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このコマンドを使って、送信用接続の準備を行います。これはメール送信前に何度でも呼び出すことができ、1つまたは複数のキーワードを指定してメール定義を構築します(これは、コマンド長が256文字に制限されているRDMLで特に役立ちます)。
OPEN キーワードの前に SET キーワードを必ず使用してください。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
SET |
CLIENT.ID |
値 |
アプリの公開 ID です。公開ではありますが、サードパーティに推測されない方が良いため、多くの企業で 32 文字の hex 文字列などが採用されています。 旧 Foursquare の例: ZYDPLLBWSK3MVQJSIYHB1OR2JXCY0X2C5UJ2QAR2MAAIT5Q |
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CLIENT.SECRET |
値 |
アプリケーションと認証サーバーのみが知る秘密です。アプリケーション独自のパスワードは必須です。十分にランダムで推測されないものでなければなりません。つまり生成時のタイムスタンプや MAC アドレスを利用する共通 UUID ライブラリの使用は避ける必要があります。 例 - 機密を守るための良い方法としては、暗号化によりセキュアなライブラリを利用して、256 ビットの値を生成し、これを16進数に変換することです。 PHP では、以下のように random_bytes 関数を使って、16 進数の文字列に変換することができます。 bin2hex(random_bytes(32)); Lq08Q~EtgN-BpoINX6msRD9GL_cCx |
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AUTH.TOKEN.ENDPOINT |
値 |
アプリケーション内で使用して、トークンにアクセスしたり、トークンをリフレッシュできます。アクセス・トークンが直接発行される暗黙のフロー以外、すべてのフローで利用できます。 例 - https://login.microsoftonline.com/5c951c05-0f75-44ef-6223f150a449/oauth2/v2.0/token |
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AUTH.SCOPE |
値 |
アプリがユーザーのデータ・アクセスを制限する方法です。ユーザーのアカウントへの完全アクセスを許可するのではなく、アプリがユーザーの代わりに行えることの範囲を制限する方が良いでしょう。 例- https://outlook.office365.com/.default |
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TOKEN.CACHE |
値 |
指定のディレクトリにトークンを保存するブール値パラメータです。True または False の 2 つの値があります。 例 - Token.cache = true この場合、生成されたトークンは、Token.cache.dir パラメータに指定されたパスに保存されます。 |
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TOKEN.CACHE.DIR |
値 |
ユーザーがキャッシュ時にトークンを保存するディレクトリです。 例 - C:\Program Files (x86)\LANSA\dummy |
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