[
|../../index.htm#lansa/intengb7_2985.htm]
現在地:
このコマンドを使って、電子メールの準備を行います。このコマンドはメール送信前に何度でも呼び出すことができ、1つまたは複数のキーワードを指定してメール定義を構築します(これは、コマンド長が256文字に制限されているRDMLで特に役立ちます)。
SENDキーワードの前にSETキーワードを使用してください。
コメント/警告
SETコマンドでのキーワード値の設定は、相当するキーワードをSENDコマンドで使用した場合オーバーライドされます。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
SET |
SERVER |
値 |
任意。 |
|
TIMEOUT.READ |
値 |
データ読み込みを待つ間のタイムアウトです。クライアントがソケット読み込みの呼び出しを行った後、このタイムアウトに指定した時間 (秒数) 内にサーバー (またはネットワーク) がデータ配信できない場合、読み込みタイムアウトのエラーとなります。 デフォルト値: timeout.read = 90000 |
|
TIMEOUT.WRITE |
値 |
要求をサーバーに送信する際、2 つのデータパケット間で非アクティブ状態が許される最大時間を定義します。 デフォルト値: timeout.write = 90000 |
|
TIMEOUT.CONNECTION |
値 |
クライアントがターゲット・ホストとの接続を確立できる時間を定義します。 デフォルト値: timeout.connection = 90000 |
|
SECURE |
値 |
任意。 |
|
PORT |
値 |
任意。 |
|
MAILDOMAIN |
値 |
任意。 |
|
NTLMDOMAIN |
値 |
任意。 |
|
CHARSET |
値 |
任意。 |
|
USER |
値 |
任意。 |
|
PASSWORD |
値 |
任意。 |
|
AUTH |
*XOAUTH2 |
トークン・ベースの認証。 |
|
FROM |
値 |
任意。 |
|
TO |
*LIST |
任意。 |
|
|
値 |
任意。 |
|
CC |
*LIST |
任意。 |
|
|
値 |
任意。 |
|
BCC |
*LIST |
任意。 |
|
|
値 |
任意。 |
|
SUBJECT |
値 |
任意。 |
|
ATTACHMENT |
値 |
任意。 |
|
ATTACHMENTNAME |
値 |
任意。 |
|
CLIENT.ID |
値 |
アプリの公開 ID です。公開ではありますが、サードパーティに推測されない方が良いため、多くの企業で 32 文字の hex 文字列などが採用されています。 旧 Foursquare の例: ZYDPLLBWSK3MVQJSIYHB1OR2JXCY0X2C5UJ2QAR2MAAIT5Q |
|
CLIENT.SECRET |
値 |
アプリケーションと認証サーバーのみが知る秘密です。アプリケーション独自のパスワードは必須です。十分にランダムで推測されないものでなければなりません。つまり、生成時のタイムスタンプや MAC アドレスを利用する共通 UUID ライブラリの使用は避ける必要があります。 例 - 機密を守るための良い方法としては、暗号化によりセキュアなライブラリを利用して、256 ビットの値を生成し、これを16進数に変換することです。 PHP では、以下のように random_bytes 関数を使って、16 進数の文字列に変換することができます。 bin2hex(random_bytes(32)); Lq08Q~EtgN-BpoINX6msRD9GL_cCx |
|
AUTH.TOKEN.ENDPOINT |
値 |
アプリケーション内で使用して、トークンにアクセスしたり、トークンをリフレッシュできます。アクセス・トークンが直接発行される暗黙のフロー以外、すべてのフローで利用できます。 例: https://login.microsoftonline.com/5c951c05-0f75-44ef-6223f150a449/oauth2/v2.0/token |
|
AUTH.SCOPE |
値 |
アプリがユーザーのデータ・アクセスを制限する方法です。ユーザーのアカウントへの完全アクセスを許可するのではなく、アプリがユーザーの代わりに行えることの範囲を制限する方が良いでしょう。 例: https://outlook.office365.com/.default |
|
TOKEN.CACHE |
値 |
指定のディレクトリにトークンを保存するブール値パラメータです。True または False の 2 つの値があります。 例: Token.cache = true この場合、生成されたトークンは、Token.cache.dir パラメータに指定されたパスに保存されます。 |
|
TOKEN.CACHE.DIR |
値 |
ユーザーがキャッシュ時にトークンを保存するディレクトリです。 例: C:\Program Files (x86)\LANSA\dummy |
|
SESSION.DEBUG |
値 |
セッションのデバッグを有効にして、ユーザー・インターフェースにデバッグ・メッセージを表示します。 例: true または false |
|
KEYSTORE |
名前:パスワード |
任意。 |
例
SET FROM(me@company.com) TO(you@company.com)
[
|../../index.htm#lansa/intengb7_2985.htm]