以下は、Visual LANSA のインストール/アップグレードに関してよくある質問 (FAQ) です。
いいえ。できません。最初に Visual LANSA をインストールする際、マスター・システムに接続できることが必須です。
データベースのログオンまたは通信リンクが、Visual LANSA インストール中にエラーになった場合、システムの初期化を完了できなかった可能性があります。ただし、この場合でもソフトウェアを再インストールする必要はありません。初期化を完了させるには、Visual LANSA にログオンするだけです。 |
初期化プログラムは、Visual LANSA が最初に実行された時に呼び出されます。
複数のバージョンの Visual LANSA をインストールし、異なるバージョンで切り替えることが可能です。
Visual LANSA システムを別タイプのシステムに変更してはいけません。これは、特に既存の VCS マスターシステムの場合に重要となります。 VCS マスターのリポジトリは、信頼できるセキュリティやタクス情報の無い VCS マスター・システムのスレーブ・リポジトリとは基本的に異なります。
新しい Visual LANSA システムをインストールし、その新しいシステムに自身のアプリケーションを移動させる必要があります。
Microsoft SQL Server 2019 ExpressデータベースはVisual LANSAソフトウェアに同梱されています。サポートされるデータベースが見つからない場合は、Microsoft SQL Server 2019 Expressデータベースがインストールされます。 一般的には Visual LANSA 開発には Express エディションが適していますが、これは SQL サーバー・エディションの高機能が最大限抑えられたものです。自身のニーズに適したものがどのエディションかを決定する際は Microsoft の SQL サーバーの Web サイトで、特に最大コア、最大メモリ、最大データベース・サイズなどに注意しながら確認されることをお勧めします。
詳細は、Web ページ https://www.microsoft.com/ja-jp/sql-server/sql-server-2019 にある、
ボタンからダウンロード可能な「Microsoft SQL Server 2019 の概要」の PDF ファイルを参照してください。
ライセンスで許可されているのは、Visual LANSA 開発での Microsoft SQL Server 2019 Express データベース利用のみです。このデータベースを使用するアプリケーションを配布する場合は、Microsoft から別のライセンスを入手する必要があります。 |
Microsoft Visual C/C++コンパイラは、Visual LANSA ソフトウェアに同梱されています。サポートされるコンパイラが見つからない場合は、このコンパイラがインストールされます。