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ステップ 2. カスタム JSON ・タイプを定義する

INT010A - JSON サービス - サーバー側のロジックを定義
JSON サーバー・タイプは、JSON エージェントまたはサーバーで使用されるユーザー定義のデータ・タイプであり、要求パラメータと応答パラメータを定義します。サーバー・タイプは1つ以上のエレメントで構成され、それぞれのエレメントは文字列や数字などの簡単なタイプになります。
LANSA Integrator スタジオを使用してサーバー・タイプを定義する場合、定義したサービス・タイプと、そのサーバー・タイプを使用するWebサービスとの関連はありません。
このステップでは、社員のタイプを定義します。
1.      LANSA Integrator スタジオで自身のプロジェクトのタブを選択します。
2.      [ソリューション] を選択し、右クリックしてコンテキスト・メニューを開きます。

3.      メニューから [JSON サーバータイプ] のオプションを選択します。
         LANSA Integrator JSON タイプ・エディタが開きます。
4.      空いているスペースを右クリックしてコンテキスト・メニューを開き、[新しいタイプ] を選択します。

         [LANSA Integrator JSON タイプ エディタ] のダイアログが表示されます。  Employee と入力します。

5.      [LANSA Integrator JSON タイプ エディタ] のダイアログ・ボックスに新しいタイプの名前 (Employee) を入力して[OK] をクリックします (または Enter キーを押します)。
6.      次に Employee タイプを構成するエレメントを定義する必要があります。

         このエレメントを定義するには、以下の手順に従ってください。
a.      Employee を右クリックしてコンテキスト・メニューを開きます。
b.      コンテキスト・メニューで [新しいエレメント] を選択します。
         [エレメント] ダイアログ・ボックスが開きます。
7.      最初のエレメントの名前は employeeId と入力します。このエントリーの大文字/小文字に注意してください。最初の文字は小文字です。その他の単語の最初の文字(この場合はId)は大文字です。
         ドロップダウン・リストの [値] で [String] を選択します。
8.      OKを押します。
         ダイアログは、追加のエレメントを入力できるよう、開いた状態になっています。
9.      employeeId と同じ方法で 2 番目のエレメントを入力します。
         つまり、名前に firstName と入力して、 [値] で [String] を指定します。
10.     3番目のエレメントsalaryエレメントを作成します。

         給与の [値] は、該当する数値タイプ (double) になります。
11.     [値] に [String] を指定して最後のエレメント surname を作成します。
12.     [キャンセル] ボタンをクリックして、エレメントのダイアログボックスを閉じます。
13.     次にもう 1 つのタイプを追加します。空いているスペースを右クリックしてコンテキスト・メニューを開き、[新しいタイプ] を選択します。
14.     [LANSA Integrator JSON タイプ エディタ] のダイアログ・ボックスに新しいタイプの名前 Employees を入力して [OK] をクリックします (または Enter キーを押します)。
15.     次に Employees タイプを構成するエレメントを定義する必要があります。
         このエレメントを定義するには、以下の手順に従ってください。
a.      Employees を右クリックしてコンテキスト・メニューを開きます。
b.      コンテキスト・メニューで [新しいエレメント] を選択します。
         [エレメント] ダイアログ・ボックスが開きます。
16.     最初のエレメントの名前は employees と入力します。このエントリーの大文字と小文字に注意してください。最初の文字は小文字です。
         ドロップダウンリストから値 Employee […] を選択します。これは、応答が社員の配列であることを示しています。
17.     [OK] を押します。
         ダイアログは、追加のエレメントを入力できるよう、開いた状態になっています。
18.     [キャンセル] ボタンをクリックして、エレメントのダイアログボックスを閉じます。
19.     次にもう 1 つのタイプを追加します。空いているスペースを右クリックしてコンテキスト・メニューを開き、[新しいタイプ] を選択します。
20.     [LANSA Integrator JSON タイプ エディタ] のダイアログ・ボックスに新しいタイプの名前 EmployeeDeptSect を入力して [OK] をクリックします (または Enter キーを押します)。
21.     次に EmployeeDeptSect タイプを構成するエレメントを定義する必要があります。
         このエレメントを定義するには、以下の手順に従ってください。
a.      EmployeeDeptSect を右クリックしてコンテキスト・メニューを開きます。
b.      コンテキスト・メニューで [新しいエレメント] を選択します。
         [エレメント] ダイアログ・ボックスが開きます。
22.     最初のエレメントの名前は departmentCode と入力します。このエントリーの大文字/小文字に注意してください。最初の文字は小文字です。もう1つの単語の最初の文字は大文字です (この場合はCode)。
         ドロップダウン・リストの [値] で [String] を選択します。
23.     [OK] を押します。
         ダイアログは、追加のエレメントを入力できるよう、開いた状態になっています。
24.     employeeId と同じ方法で 2 番目のエレメントを入力します。
         つまり、名前に sectionCode を入力して、 [値] に [String] を指定します。
25.     [キャンセル] ボタンをクリックして、エレメントのダイアログボックスを閉じます。
         これで、Web サービスをサポートするために必要となる JSON ・タイプが作成されました。
26.     保存ボタン 、Ctrl + S キー、[ファイル] メニューの [保存] のいずれかを使って変更を保存します。
27.     [ファイル] メニューの [終了]、または Alt + F4 キーを使って、LANSA Integrator JSON タイプ エディタ を終了します。
 

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