日時ウェブレットは、日付と時刻、もしくはそのいずれかの表示、入力、プロンプト、妥当性検査のサポート追加機能を持ったテキスト入力ボックス・コントロールを提供します。<input type="text"> HTMLエレメントと概ね同じです。
このウェブレットの例を以下に示します。この例では、(オプションの)カレンダーのプロンプト・ボタンがクリックされると、カレンダーのプロンプト・ウィンドウが表示されます。
日時ウェブレットを使って、日付、時間、または日時を含むフィールドの表示と入力値の受信を行います。フィールドに日付または時間のみが含まれている場合、このウェブレットがベースになっている、より特化されたウェブレット (std_date もしくはstd_timeのいずれか) を使用しても構いません。
日時ウェブレットはdate、time、datetimeデータタイプのフィールドと共に使用するのが一番です。これらのタイプを使用すると、データは自動的にウェブレットで想定される形式で受け渡されます。パック形式や符号付きなど他の数値タイプのフィールドで日時ウェブレットを使用することも可能ですが、数値が日時ウェブレットで想定される正しいISOフォーマットであることを自分の責任で確認する必要があります。例えば、YYYYMMDDHHMMSS形式の日付と時間を含むsigned (14, 0)フィールドは、ISOの日時形式に形式変換する編集文字(‘0 - - & : : ‘)を使用します。
