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23.1 プッシュ通知の前提条件

Windows
Windows でプッシュ通知を利用する際に必要となる前提条件はありません。
IBM i
必須 PTF
IBM i でプッシュ通知用に HTTP メソッドを利用するには、必須 PTF を適用する必要があります。

OS

PTF

V7R5M0

SI81847

V7R4M0

SI81848

V7R3M0

SI81849

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証明書ストアに必要な権限の構成
LANSA リスナーに関連付けられたユーザー・プロファイル (例: DC@PGMLIB) は、HTTP要求を行う際に利用する証明書ストアのファイルに対して読み込み (READ) アクセスが必要です。
注:

  • このユーザー・プロファイルはこのファイル・パスのすべてのディレクトリに対して読み込み (READ) および実行 (EXECUTE) アクセスの権限が必要です。
  • デフォルトのシステム証明書ストアの場所は以下です。

 
/QIBM/USERDATA/ICSS/CERT/SERVER/DEFAULT.KDB
 
信頼済み証明機関 (CA) 証明書リスト
信頼済み CA のリストが最新であることを確認するようにしてください。必要な CA 証明書が見つからない場合は、HTTP 要求をセキュアに保つためにシステム・エラーになる可能性があります。
Web アプリケーション
プッシュ通知を受信するためにユーザーのサブスクリプション登録を行うには以下が必要です。

  • Web ページがサービス・ワーカーを使用している。
  • Web サイトが HTTPS で実行されている。

キー
ユーザーのサブスクリプションを登録して、プッシュ通知を送信するには、以下が必要です。

  • PEM 形式の有効な EC prime256v1 プライベート・キー
  • ユーザーをサブスクリプションを登録するための Vapid 公開キーを生成する際と、SendPush メソッドに渡す際は、同じ証明書を使用する必要があります。

制限事項
特定のブラウザには通知プロパティに関する制限があります。例えば、Firefox は PushMessageImageUrl プロパティをサポートしていません。ですから通知に画像 URL を含めた場合、Firefox はこれを無視し、画像は表示されません。
特定のブラウザでどのプロパティが利用できるかを確認するには、こちらを参照してください、
 
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