12. システム変数および言語変数
システム変数は、よく使用される、頻繁に変化する情報や動的な情報を保管するために使用します。
システム変数はグローバルです。すなわち、すべてのLANSA区画に渡って使用される大域変数です。
LANSAのシステム変数の使用方法については、『Visual LANSA 開発者ガイド』の&<a href="../../../lansa013/content/lansa/l4wdev03_0150.htm"&>「システム変数の考え方」&</a&>を参照してください。
LANSAには、多数のシステム変数が用意されています。これらの変数のリストについては、「12.2 搭載されているシステム変数 」を参照してください。
参照
システム変数の作成方法については、以下を参照してください。
IBM iの場合:『LANSA/AD ユーザーガイド』の&<a href="../../../lansa010/content/lansa/ugub_20064.htm"&>「新しいシステム変数を作成する」&</a&>
Visual LANSAの場合:『Visual LANSA ユーザーガイド』の&<a href="../../../lansa012/content/lansa/l4wusr01_0150.htm"&>「システム変数」&</a&>
システム変数の詳細については、「12.1 システム変数の定義」を参照してください。