このステップでは、XML バインディング ウィザードを使用して、アウトバウンド応答バインド iiiPRO04_response.jar を作成します。  この jar ファイルは、サーバーからクライアントに送信するアウトバウンド XML をバインドします。  LANSAフィールドからXML応答ドキュメントへのマッピングを定義します。

  1. iii 研修 プロジェクトを開いた状態で、[ソリューション] で右クリックして [ソリューションの新規作成] を選択します。

  2. [ツール] ドロップダウンで [XML バインディング ウィザード] を選択します。

  3. XML 応答グループに新しいソリューションを作成します。

  4. [ソリューションファイル] の入力フィールドには iiiPRO04_response と入力します。[OK] をクリックします。[新しい XML バインディング プロジェクト] ダイアログが表示されます。

  5. [参照] ボタンを選択してソースの XML ファイルを選択します。 
    1. ファイルを [開く] ダイアログが表示されます。
    2. iiiPRO04_response.xm ファイルをクリックして選択します。
    3. [開く] ボタンをクリックします。
    4. [OK] ボタンをクリックします。 

  6. XML バインディング ウィザードのメイン・ウィンドウが表示されます。パッケージ名を com.iiicompany.service.xml に変更します。

  7. 以下のように、XML タグ Description を LANSA フィールド DEPTDESC にマッピングします。
    1. [アウトバウンド] チェックボックスにチェックマークを入れます (アウトバウンド応答バインドを作成します)。  新規の [アウトバウンド] タブが表示されます。 
    2. [アウトバウンド] タブを選択します。.ルート・タ DepartmentResponse を右クリックし、ポップアップ・メニューで[フラグメント] のオプションを選択します。
    3. Department Description を右クリックし、ポップアップ・メニューで [編集] を選択します。 
    4.  [フィールド属性] ダイアログで、[名前] に DEPTDESC と入力して [OK] をクリックします。マッピングは以下のようになります。



  8. 以下のようにアウトバウンド要求バインドを作成します。
    1. [プロジェクト] メニューを選択して [生成] オプションを選択します。  これでプロジェクトが生成されてコンパイルされ、アウトバウンド要求バインドの実行に必要な jar ファイルが作成されます。ツールバー・ボタンの生成 を使用することもできます。

  9. [ファイル] メニューで [保存] オプションを選択します。もしくは、ツールバー・ボタンの保存 をクリックします。

  10. XMLウィザードを閉じます。

  11. 再度確認になりますが、ソリューション・グループ "XML 応答" には複数のファイルが生成されています。これを使ってアプリケーションの残りの生成を行います。
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