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データ/アプリケーション・サーバーの構成ページでは、システムのWAMコンポーネント関連の設定を指定することができます。

タイムアウト(分)
アクティブなセッションの期限が切れるまでの時間(分)です。この時間内に、ユーザー・エージェントとサーバーとの間で対話がない場合、セッションの状況は期限切れに更新され、セッション・データは、クリーンアップ可能としてマークされます。
このタイムアウトは、SessionTimeoutプロパティに 0 が設定されたWAMまたはサーバー・モジュールに対してのみ使用されます。
省略値は、5分です。
クリーンアップ(分)
トランザクション・モニターによって定期的に実行されるクリーンアップの間隔(分)です。クリーンアップによって、期限切れセッションのセッション・データが削除されます。値を0に設定すると、クリーンアップは実行されません。
省略値は、60分です。
セッションのロック
このオプションは、LANSA バージョン11 SP5 以降のデータ/使用・サーバーでのみ有効です。
WAMセッションのロックを有効にする場合、タイムアウトの秒数を指定する必要があります。デフォルトのタイムアウト (1 分) または、タイムアウトの秒数を指定するかを選択します。
このオプションはデフォルトで有効になっています。
LXML出力 使用不可
このオプションにチェックを入れる(選択する)と、URL keyword: LXML= yesでブラウザURLからLXML(データXML)にアクセスされるのを防ぐことができます。通常、データXMLは変換され、変換された出力が戻されます。このため、ブラウザでのデータXMLへのアクセスは必要ありません。
デフォルトでは、アクセスが許可されます。
フォーマット出力 使用不可
フォーマット出力 使用不可フォーマット出力は大きなリストのウェブレット(std_largelist)を使用する場合にのみ必要となります。このstd_largelistウェブレットを使用するために、このオプションはチェックがされていない必要があります。
このオプションはデフォルトで無効になっています。
すべてのユーザー プロファイルでWAMセッション ファイルの更新可
WAM実行時に複数のユーザー・プロファイルが使用され、このユーザー間でWAMセッションを共有する必要がある場合、このオプションを有効にします。
 

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