EXECUTEコマンドはaXesターミナル・オペーレーション・スクリプトの指定のルーチンを実行します。aXesターミナル・オペーレーション・スクリプトの指定・使用方法については、「5.3.18 AxesTerminalServiceのスクリプト」を参照してください。
コマンドでSCRIPT(*LIST)が指定されている場合、aXesターミナル・オペーレーション・スクリプトを含むリスト定義を提供しなければなりません。aXesターミナル・オペーレーション・スクリプトの指定・使用方法については、「5.3.18 AxesTerminalServiceのスクリプト」を参照してください。
フィールドRTNSIGとRTNSCREENの値を交換するには、コマンド文字列内でSERVICE_EXCHANGE(*FIELD)を指定する必要があります。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
EXECUTE | SCRIPT | *LOADED | 任意。 LOADSCRIPTコマンドを使って提供されたスクリプトを使用します。 デフォルト値です。 |
*LIST | スクリプトはこのコマンドと共に作業リスト内で提供されます。 | ||
ROUTINE | ルーチン名 | aXesターミナル・オペーレーション・スクリプトのルーチン名を指定します。aXesターミナル・オペーレーション・スクリプト内のルーチンの指定・使用方法については、「5.3.18 AxesTerminalServiceのスクリプト」を参照してください。 | |
RTNSIG | フィールド名 | aXesターミナル・オペーレーション・スクリプトの実行後に表示される画面の画面署名を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。 | |
RTNSCREEN | フィールド名 | aXesターミナル・オペーレーション・スクリプトの実行後に表示される画面の名前を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。 |
例
EXECUTE ROUTINE(ENTERORDER) RTNSCREEN(MYSCREEN) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)