You are viewing an old version of this page. View the current version.

Compare with Current View Page History

« Previous Version 2 Current »

LANSA組み込み関数を使用してJavaサービス・マネージャにアクセスできます。Windowsで3GLプログラムを使用してアクセスすることはできません。IBM iでは、3GLプログラムを使用することができます。
Javaサービス・マネージャのテスト・タスクには、以下のステップがあります。

始めに

Windows上でJSMサーバーをテストする前に、以下の要件を確認してください。

  • JSM サーバーはインストールされていますか?
  • JSM サーバーのライセンスはインストールされていますか?
  • スタジオ、ユーザー・エージェント、または RFI がインストールされていますか?(これらは、任意です。)
  • ユーザー・エージェントを使用する場合、JSM サーバーの IP アドレスが分かっていますか?
  • Visual LANSA データ/アプリケーション・サーバーはインストールされていますか? Visual LANSA データ/アプリケーション・サーバーは、JSMサーバーまたは別のサーバーにインストールすることができます。

ステップ 1. JSM アドミニストレータを開始する

JSM アドミニストレータ・サービスの起動タイプを [自動] に設定した場合、システム起動時にこのサービスが Microsoft サービス・コントロール・マネージャーによって自動的に開始されます。[手動] に設定した場合、Microsoft サービス・コントロール・マネージャーを使って JSM アドミニストレータを開始する必要があります。JSMアドミニストレータは、Java仮想マシンを開始し、Javaサービス・マネージャを起動します。

JSM サーバーが起動しない場合は、「トラブルシューティング」を参照してください。

ステップ 2. オンライン・チュートリアルを確認する

  • 入門トレーニング・セットについては、『LANSA Integrator Guide』のチュートリアル・セクションを参照してください。
  • No labels