[データ/アプリケーション サーバーの構成] ウィンドウのこの [URLとファイル] タブを使って、さまざまなファイルの場所を指定することができます。

URL接頭辞

イメージ

[自動] を選択すると、LANSA Webサーバー拡張機能がこのイメージ・フォルダにURL接頭辞を生成することができます。上の画像の例では http://localhost/devpgmlib/images です。

[指定] を選択すると、URL接頭辞を明確に指定することができます。例: http://localhost/images

デフォルトは "指定" です。

LANSA Webで使用するイメージ・ファイルの場所の別名を入力します。LANSA Webでは、すべてのイメージ・ファイルが1つの場所にあることを前提としています。

(IBM i の場合) デフォルトの設定は、/IMAGESです。

(WindowsおよびLinuxの場合) デフォルトの設定は、/imagesです。

CGI

Webサーバー・ソフトウェアに使用されるCGIファイルの場所の別名を入力します。

(IBM i の場合)  デフォルト値は、CGI-BINです。

(WindowsおよびLinuxの場合) デフォルト値は、cgi-bです。

認証 (IBM i のみ)

特定の処理のユーザー認証の別名を入力します。

このライブラリの詳細およびユーザー認証時の使用法については、『IBM i LANSAインストールガイド』の「LANSA Webのセキュリティ構成」を参照してください。

この設定はデフォルトにリセットされることはありません。

ホームページ (IBM i のみ)

LANSAファンクションでユーザーがホームボタンを選択したときに呼び出されるURLを入力します。

ファイル提供

このオプションは、LANSA バージョン11 SP5 以降のデータ/アプリケーション・サーバーでLANSA Webサーバー拡張機能、またはLinux用のLANSA Webサーバー拡張機能を使用している場合のみ有効です。

Web サーバーからのファイル提供を許可

Webページにファイル要求 (例: <!--#include file="/some/file"-->) が含まれており、このオプションが有効ではない場合、#include file の要求はすべて HTTPエラーコード 404 (ファイルが見つからない) が返されます。 デフォルトは、"N" です。

このディレクトリからファイルを提供

[Web サーバーからのファイル提供を許可] のオプションが有効の場合、ファイルを取得する場所を指定する必要があります。デフォルトの場所: {LANSA_INSTALL_ROOT\}/tmp/fetch-files 、もしくは場所を指定します。 

セキュリティを守るため、この指定されたディレクトリからのファイルのみが提供されます。

このオプションを有効にする場合、関係するWeb サーバー オプションも有効にする必要があることに注意してください。

 デフォルトではこのオプションは無効になっています

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