5.17.5 RECEIVE
RECEIVEコマンドはメッセージの受信に使用されます。
メッセージからJMSメッセージ・プロパティを受信するには、オプションの作業リスト引数を使用します。
最初の列はプロパティ・タイプ、2番目の列はプロパティ名、3番目の列はプロパティ値を受け取ります。プロパティ・タイプは常に、ユーザー定義プロパティの場合はS (文字列)、特殊なJMSプロパティの場合はJになります。
メッセージ識別子(MessageID)はJSMMSGフィールドに返されます。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
RECEIVE |
ENCODING |
|
任意。詳細は、「ENCODING」を参照してください。 デフォルトではエンコーディングを自動検出します。 |
|
WAITTIME |
整数 |
任意。ミリ秒単位の待機時間 デフォルトは0で永続的になります。 |
|
SELECTOR |
値 |
任意。メッセージ・セレクター |
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ARCHIVE |
値 |
任意。アーカイブ・ファイル |
例
RECEIVE #WRKLST(PRPTYP,PRPNME,PRPVAL)