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4.3.8.1 最初の例
取引ファイルを一覧表示する単純なRDMLプログラム。取引のタイプや状態については、その説明も表示します。
GROUP_BY NAME(#TRANS) FIELDS(#TRANNUM #TRANDATE #TRANTIME #TRANTYPE #TRANDESC #TRANUSER #TRANSTATE #STATDESC) SELECT FIELDS(#TRANS) FROM_FILE(TRANS) FETCH FIELDS(#TRANS) FROM_FILE(STATES) WITH_KEY(#TRANSTATE) FETCH FIELDS(#TRANS) FROM_FILE(TRNTYP) WITH_KEY(#TRANTYPE) UPRINT FIELDS(#TRANS) ENDSELECT
ファイルTRANSに1万のレコードがあれば、このプログラムはデータベースに、(10000 + 10000 + 10000) = 30000回アクセスすることになります。
しかし、作業リストを使う、FETCHコマンドにKEEP_LASTパラメータを指定する、などの改訂により、処理性能を大きく改善することができます。
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