ActiveXコントロールは、サード・パーティ製の再利用可能コンポーネントです。標準に準拠して作られているため、ActiveX技術に対応してさえいればどのアプリケーションにでも埋め込んで使えます。Visual LANSAでは、ActiveXの完全なサポートを提供します。
ActiveXコントロールの例としては、カレンダー、テキストの整形、グラフ作成、スペル・チェッカー、高度なグリッド制御、Webブラウザーなどがあります。また、Microsoft Office Suite (Word、Excel、PowerPointなど) をはじめとするさまざまなアプリケーションを、ActiveX技術を使ってVisual LANSAに統合することができます(詳しくは「2.29.2.11 ActiveX対応アプリケーションとの統合」を参照)。
LANSAでは、ActiveXコントロールやCOMオートメーションの機能を使えるほか、LANSAコンポーネントをラッピングして、ActiveXコンポーネントとして扱うこともできます。
2.29.2.1 ActiveXコントロールを使うに当たっての制約事項
2.29.2.3 ActiveXコントロールのダウンロードとインストール
2.29.2.4 ActiveX コントロールのリポジトリ登録