4.4.1 Visual LANSA の操作


以下の操作はバージョン管理の一部として、特定のタスクに対し実行することができます。

操作

タイプ

説明

新規オブジェクトの作成

構成可能

[新規オブジェクトを自動的にバージョン管理に保存] のオブションが有効になっている場合、新規オブジェクトに対して YAML ファイルが作成されます。有効でない場合は、YAML ファイルは作成されず、このオブジェクトのバージョン管理ステータスは "リポジトリのみ" と表示されます。

オブジェクトの保存

自動

バージョン管理下のオブジェクトの場合、YAML ファイルは更新されます。

オブジェクトの削除

自動

バージョン管理下のオブジェクトの場合、YAML ファイルは削除されます。

インポート

自動

新規オブジェクトでは YAML ファイルが生成されません。

既存のオブジェクトがバージョン管理下にあれば、YAML ファイルは更新されます。 

インポートしたオブジェクトを簡単にバージョン管理に追加するには、Visual LANSA 内部でのインポートが推奨されています。その後、[リポジトリ リストとして保存] を選択してください。詳細は[LANSAインポート] 機能

を参照してください。必要に応じリストの順序を変更し、オブジェクトのすべて、または一部を選択した状態で右クリックして [バージョン管理に追加] を選択します。
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