配布環境では、RAMP-TS 画面定義は、通常 \aXes\ts\screens という名前の Axes 画面フォルダに保持されています。[プライベート定義フォルダ] を使用して画面定義を分割して格納した場合は、Axes 画面フォルダのサブフォルダとして表示されます。
ステップ | 必要な作業 | 方法 | ✔ |
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定義ファイルの確認 | サンプルまたはテスト用のスタティックやダイナミックのテーブル定義が個々の定義ファイルから削除されることを確認します。 これらの定義は、現在は通常のアプリケーションで使用されていないはずです。また、実稼働環境に配布すると、エラーが発生する可能性があります。 | プライベート・フォルダ (存在する場合) または axes\ts\screens フォルダにある Tables_Static.txt および Tables_Dynamic.txt ファイルを開き、不要なテーブル定義を削除します。 | |
aXes ファイルの保管ファイルへの追加 | 開発 Axes 画面フォルダまたは任意の関連するプライベート定義フォルダにある次のファイルを保管ファイルにコピーします。
このファイルの中には、システムに存在しない場合がありますので、注意してください。 また、アプリケーションで共有スクリプトを使用している場合は、uf_sy420_rts.js ファイルを組み込みます。このファイルは、ts/skins フォルダまたはプライベート定義フォルダにあります。 アプリケーションを英語以外の言語で表示する場合は、修正済みのテキスト・ファイル Texts_Cust_*.txt も配布する必要があります。 N.scn といった名前のファイルは、単一の 5250 画面定義を意味しています。通常、これらのファイルは、RAMP-TS の開発時のみ使用され、実行時のターゲット・システムに配布する必要はありません。ターゲット環境のユーザーに画面定義の修正を許可する場合にのみ、これらのファイルを配布パッケージに組み込みます。 | まず、CRTSAVF コマンドを使用して保管ファイルを作成し、次に IBM i 保存コマンドを使用してファイルを保管ファイルに保存します。 例えば、次のコマンドは /axes ディレクトリのコンテンツを保管ファイルに保存します。
次のコマンドは、/axes および /axesdemo ディレクトリのコンテンツを保存します。
次のコマンドは、プライベート・フォルダ内の必須ファイルを保管ファイルに保存します。
コマンドラインから入力したい場合は、CALL QCMD を実行してください。QCMD で F11 を押すと、SAV コマンドで様々なオブジェクトを入力できるスペースが提供されます。 |