このセクションでは、プロパティやWebroutine内での使用方法などの標準ウェブレットの詳細を説明します。ウェブレットで使用できる全てのプロパティを使用する必要はありません。
| ウェブレット名 | 説明 |
|---|---|
アンカー・ウエブレットはハイパーリンク(あるいはアンカー)コントロールを提供します。 | |
コンテンツをドロップできる5つの領域(左、上、右、中、下)を持ったパネルを提供します。 | |
オートコンプリート・ウェブレットでは、テキストの入力時にAJAXを使ったWebroutineにより提供される候補が表示されます。 | |
キャプション付きのチェックボックスです。 | |
WYSIWYGのリッチ・テキスト・エディターです。 | |
クリックできるイメージです。 | |
ドロップダウン項目は、LANSAエディターのitemsプロパティで指定するか、リストから取り込むことができます。 | |
ドロップダウンまたはリストを作成できるエレメントで、別のフィールドをモニターして、このフィールドが変更されると自動的にエレメント自身を最新情報に更新することができます。 | |
テーブルまたはグリッドをExcelスプレッドシートにエクスポートできます。 | |
アプリケーション・サーバーにアップロードするファイルが選択できます。アップロード・ファイルを受け取る Webroutine は必要に応じて、これらのファイルを操作することができます。 | |
列のソートが可能なグリッド・コントロールです。グリッド・セルは、リストから取り込むことができます。 | |
画像が表示されるまで、ロードを遅らせるオプションが付いています。 | |
上下の画面分割ペインにコンテンツを追加できる水平分割コントロールです。 | |
大きなリストです。簡単なフォーマットのレポート形式(出力専用)のリストに使用します。リストはXHTMLかCSV(カンマ区切りのデータ)形式で送信できます。 | |
リスト・ボックス・コントロールです。項目は、リストから取り込むことも、itemsプロパティで直接指定することも可能です。 | |
ブラウズ・リストの移動に使用できるボタンです。 | |
ブラウズ・リストの移動に使用できるイメージ・ボタンです。 | |
コンテンツを出力モードのみでビジュアライズしたい時に使用します。CKEditorウェブレットの付属です。 | |
各行をロードしてリストに格納する複数行編集コントロールです。 | |
フィールドを使用した複数行編集コントロールです。std_textarea_v2によって取って代わられました。 | |
他のWebroutineを含み、別のWebページを呼び出すメニューバー機能を提供します。 | |
ハイパーリンク・メニュー・アイテムです。HTMLのメニューを作成する時に使用します。 | |
メッセージ (std_messages) | RDMLのMESSAGEコマンドで出力されたWebroutineからのメッセージを表示します。 |
ページの残りの部分からは独立した形で、WebroutineまたはURLに移動できるパネルです。 | |
HTMLや他のウェブレットなどのコンテンツをドロップできるパネルです。すべてのコンテンツは、パネル内に相対配置されます。設計時のサポートとして、"グリッドにスナップ"することもできます。 | |
現在のページを印刷するハイパーリンクを提供します。 | |
既定または不定のプロセスの進行状況を表示します。 | |
フィールドのプロンプトをサポートするボタンです。プロンプターは(別のWAMからでも)Webroutineを呼び出してポップアップ・ウィンドウのページを表示できます。 | |
プッシュ・ボタン (std_button_v2) および イメージ付きプッシュ・ボタン (std_image_button_v2) | このウェブレットはWebページにテーマのあるプッシュボタンを提供します。 このウェブレットの以前のバージョンは廃止されました。 |
ラジオ・ボタンです。 | |
ラジオ・ボタンのグループです。 | |
各タブ・ページにコンテンツを追加できるタブ・コントロールです。タブ・ページを変更、追加、削除することができます。タブのキャプションを変更するには、tabsプロパティを使用します。 | |
展開したり、折りたたんだりできるツリーを提供します。 | |
左右の画面分割ペインにコンテンツを追加できる垂直画面分割コントロールです。 |