7.12 CHANGE
&<a href="rdml_miscellaneous.htm"&>注: 利用オプション&</a&>
CHANGE コマンドは、フィールドの値を変更するために使用します。
FIELD パラメータは、このコマンドによって内容を変更するフィールドの名前を指定します。
FIELD パラメータでグループ名または拡張可能なグループ式を指定し、このコマンドで内容を変更するグループまたはフィールドのリストを間接的に示すこともできます。
FIELD パラメータで特定のフィールドではなくグループまたはリスト名を指定する場合、VALUE パラメータに指定できる値は、特別な値 *NULL、*SQLNULL、*DEFAULT、*NAVAIL、*LOVAL、または *HIVAL のいずれかのみです。拡張可能な式を使用する場合、式はフィールド自体に置き換えられるため、この制約は適用されません。
VALUE パラメータでは、FIELD パラメータで指定されたフィールドの内容を変更するための式を指定できます。
移植性に関する考慮事項 |
パラメータのセクションの PRECISION 、ROUND_UP 、および TO を参照してください。 |
参照
7.12.1 CHANGE のパラメータ
7.12.2 CHANGE についてのコメント/警告
7.12.3 CHANGE の使用例
必須
CHANGE ------ FIELD ------ フィールド/リスト名 ---------->
拡張可能なグループ式
>- TO --------- 値 ------------------------->
-----------------------------------------------------------------
任意指定
>- PRECISION -- *COMPUTE -- *COMPUTE -------->
合計桁数 合計小数点以下桁数
>- ROUND_UP --- *NO ---------------------------|
*YES