複数行編集ボックス内のの列の動作およびデータクラスを定義します。
祖先 -
オブジェクト (PRIM_OBJT)
詳細
列は、データクラス、外観、およびメモ内のデータの役割を定義します。
列は、ソート順、キャプション、列ヘッダー、およびコントロールの他の多くの視覚的な機能を制御します。
リストは 1 つか複数の列で構成され、それぞれが異なるリポジトリフィールドをソースとして使用します。
例
列を主ソートに設定する。
#Column.SortPosition := 1
プロパティ
名前 |
記述 |
ColumnRoleプロパティに列の役割を定義します |
|
コンポーネントのクラス名です。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
|
このコンポーネントの全てにアクセスできるようにします。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
|
コンポーネントのクラスを制限します。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
|
インスタンス用に値を格納できる汎用スペース オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
|
ComponentTypeではコンポーネントのタイプ情報にアクセスできます。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
|
ComponentTypeName十分適格なコンポーネントのクラス名です。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
|
リストの列の順番を設定するためのプロパティです。 |
|
コンポーネントの名前 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
|
コンポーネントのオーナーです。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
|
この列を含む複数行編集への参照 |
|
この列を定義し、データを保管するために使用するリポジトリフィールドの名前 |
|
コンポーネントを表示/非表示するためのプロパティです。 |
|
Widthはコンポーネントの幅を設定するためのプロパティです。 |
|
列幅の設定法を指定するためのプロパティです。 |
イベント
名前 |
記述 |
コンポーネントを作成する時にCreateInstanceのイベントを実行します。 メモ列 (PRIM_MECL) より継承 |
|
コンポーネントが解除される前にDestroyInstanceのイベントを実行します。 メモ列 (PRIM_MECL) より継承 |