ステップ | 必要な作業 | 方法 | ✔ |
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Windows ユーザーとしてフレームワークをセットアップ | フレームワークにサインオンするクライアントアプリケーションで使用する、有効な Windows ユーザーとパスワードを、ターゲットの Windows サーバーに設定してください。 フレームワークのユーザー管理を使用している場合は、同じユーザー ID とパスワードをフレームワークに定義してください。 フレームワークのパスワードとは異なり、Windows のパスワードは大文字小文字を識別することに注意が必要です。フレームワークにログオンする際に、ターゲットの Windows サーバーでパスワードがチェックされることを忘れないでください。 |
配布物をインストール | パッケージの .MSI ファイルをダブルクリックしてパッケージをインストールしてください。 セットアップ・プログラムにより、フレームワークが自動的に起動します。フレームワークの最初の起動時に、実行ファイルがコピーされフレームワークが表示されます。 アプリケーションが利用可能になります。 インストール中に問題が生じた場合は、エンド・ユーザーが定義した %TEMP% フォルダ内の MSI*log ファイルを確認してください (例: MSI2ce4c.log)。 アプリケーションがインストールされるだけではなく、各アプリケーションについて、会社とアプリケーションの記述をフォルダ名に使ったWindowsの標準のプログラム・メニュー・フォルダも作成されます。つまり、同じ会社の詳細を使って生成され、同じPCにインストールされたアプリケーションは、すべてグループ化されます。 |
サーバー・ライセンスを適用 | サーバー・システムにサーバー・ライセンスを適用する必要があります。 |
サーバーのテスト | サーバーが正しくセットアップされているかテストしてください。 | クライアントPCからサーバーに接続するフォームを実行します。 エラーがあれば、サーバー上のx_err.logファイルを精査してください。 |