6.2.5 実行可能な次ファンクション
必須。デフォルト: *ANY
このファンクションが完了した後に呼び出すことのできるファンクションを最大20個まで指定します。
ルール
使用できる値は、プロセス内のすべてのファンクションと以下の予約語です。
名前 | 予約されている意味/説明 |
|---|---|
*ANY | 任意のファンクション名 |
MENU | プロセスのメイン・メニューを表示する |
EXIT | LANSA を終了する |
HELP | プロセスのヘルプ・テキストを表示する |
SELECT | 実行可能なファンクションのリストから次ファンクションを選択する |
EOJ | すべてのバッチ処理を終了する |
ERROR | エラーで処理を異常終了 (ABORT) させる |
RETRN | 呼び出し側プロセスまたはファンクションに制御を戻す |
ヒントとテクニック
- 任意のファンクションを呼び出すことが可能な場合は、全ファンクション名のリストではなく、特殊な値 *ANY を使用することをお勧めします。
- *ANY を使用する場合は、リスト内に *ANY のみを指定してください。
- *ANY を使用しない場合は、リストに次ファンクションが含まれるようにしてください。
- 「予約済み」の名前 EXIT と MENU がリストに含まれない場合は、結果的に「終了」および「メニュー」のファンクション・キーは使用不可になります。「終了」および「メニュー」のファンクション・キーは、「次ファンクション」にEXITとMENUがそれぞれ入力されたかのようにシミュレートして処理されます。
次のトピックも参照してください。
『Visual LANSA開発者ガイド』の「ファンクション制御テーブルの概念」