LANSA の RDML には次のような長所があります。

  • 生産効率や保守性を大幅に向上する、強力な言語として使えます。
  • アプリケーション・テンプレートを活用することにより、エラーのないコードを生成できます。このテンプレートは開発プロジェクトに合わせてカスタマイズも可能です。
  • 記述量が少なくて済み、したがって保守も容易になります。1行のRDMLコードが第3世代言語の数百行に相当することもあります。
  • 同じアプリケーション定義をさまざまな第3世代言語に変換し、異なるプラットフォームに対応できます。したがって可搬性が高く、一度開発したアプリケーションは長期にわたって活用できます。
  • 組み込みファンクションにより、外部プログラムとの連携処理が可能です。
  • 同じRDMLがクライアント側でもサーバー側でも使えます。したがって、アプリケーションの配備や実行環境に自由度があります。
  • いくつもの言語に習熟するのはかなりの負担になりますが、RDMLを習得すれば、それだけでさまざまなプラットフォームに対応できます。
  • 情報技術への投資が無駄になりません。RDML を使うと、抽象度の高い業務アプリケーション定義ができます。すなわち、プログラミング言語ではなく、業務ロジックの記述に専念できるのです。プログラミング言語の進化にも追随していけます。

RDML は LANSA アーキテクチャ/技術の要と位置づけることができます。

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