5.26.2 SET
SET コマンドを使用して、SMSService.propertiesファイルに定義された値を上書きすることができます。このコマンドの使用は任意です。
アプリケーション内で複数のキーワードを設定するには、SET コマンドを複数回使用するか、1 つの SET コマンドに複数のキーワードを定義して使用します。
SET SMTP 転送
構文
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
SET |
TRANSPORT |
*SMTP |
任意。転送プロトコル |
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SERVER |
値 |
任意。SMTP サーバー |
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PORT |
値 |
任意。SMTP サーバーのポート デフォルト値は25です。 |
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MAILDOMAIN |
値 |
任意。SMTP HELO コマンドにより発行されるメール・ドメインです。この値によって、これがメール・ドメインであることがSMTPサーバーに伝えられます。 |
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MOBILEDOMAIN |
値 |
任意。メールとSMS詳細の送信先メール・ドメインです。 通常、この値の先頭はSMSの送信先携帯番号になります。 例えば、SMSを12345678という番号に送信し、携帯ドメインがstreetdata.com.auの場合、メッセージの送信先のメール・アドレスは12345678@streetdata.com.auなります。 |
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FROM |
値 |
任意。SMSゲートウェイ・サービス・プロバイダーからのメール応答が戻される、メールの送信元のアドレスです。このような応答にはSMSステータス情報(SMSの失敗など)が含まれます。 一般的には企業のメール・アドレスのいずれかになりますが、応答受信専用アドレスがよいでしょう。 有効なメール・アドレスにしてください。多くのプロバイダーでは、すでに登録されている値しか受け入れません。 |
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CHARSET |
値 |
任意。Content-Typeプロパティの文字セットです。 デフォルトは iso-8859-1。 |
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ENCODING |
値 |
任意。SMTP プロトコルとメッセージのエンコーディングです。 デフォルトは ISO8859_1。 |
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SUBJECT |
値 |
任意。メールの件名です。 通常、、この中には、使用するSMSゲートウェイのユーザー・アカウントとアカウント・パスワード(形式はユーザー+パスワード)が含まれます。プロバイダーでは各自の形式を用意しているため、プロバイダーに確認してください。 |
例
SET SUBJECT(user+password)
SET HTTP 転送
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
SET |
TRANSPORT |
*HTTP |
任意。転送プロトコル |
|
PROVIDER |
*KAPOW |
任意。 Kapow. {+}https://www.kapow.co.uk+ |
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*VIANETT |
ViaNett. {+}http://www.vianett.com+ |
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*BULKER |
Bulker. {+}https://www.bulker.gr+ |
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|
*STREETDATA |
Street Data {+}https://streetdata.com.au+ |
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|
*TEXTMARKETER |
Text Marketer. {+}https://www.textmarketer.co.uk+ |
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|
*INTELLISOFTWARE |
Intelli Software. {+}https://www.intellisoftware.co.uk+ |
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HOST |
ホスト:ポート |
任意。HTTP ホスト。 |
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SENDER |
値 |
任意。SMS メッセージの送信者を識別します。プロバイダーによっては、この機能はサポートされません。 |
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SECURE |
*YES |
任意。セキュア接続 |
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*NO |
デフォルト。 |
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URI |
値 |
任意。HTTP リソース |
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ACCOUNT_USER |
値 |
任意。SMSゲートウェイ・サービス・プロバイダーから提供されるアカウント名です。 |
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ACCOUNT_PASSWORD |
値 |
任意。アカウントのパスワードです。 |
例
SET ACCOUNT_USER(user) ACCOUNT_PASSWORD(password)