5.27.4 ADD
ADDコマンドは、形式化されるメールに1つまたは複数の添付ファイルを含める場合に使用されます。
ファイルはメールに直接追加できます。あるいは、ZIPキーワードを使用して、指定のファイル・リストのアーカイブ・ファイルを作成できます。その後、アーカイブ・ファイルはメールの単一添付ファイルとして含まれます。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
ADD |
ATTACHMENT |
値 |
ファイル・パスとファイル名を指定することで、1つのファイルをメールに添付します。 |
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*LIST |
複数の添付ファイルを含めるには、リストの最初のフィールドがファイル・パスとファイル名になるファイルの作業リストを作成します。作業リストのオプションの2番目のフィールドは、添付ファイルの表示名またはZipエントリー名になります。 |
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ZIP |
値 |
作成されてメールに添付されたZipアーカイブに付けられる名前。メール受信時の処理が簡単になるように、ファイル名に接尾辞.zipを付ける必要があります。 |
例
ADD ATTACHMENT(/folder/file.txt)
ADD ATTACHMENT(*LIST) #WRKLST(PATH,NAME)
ADD ATTACHMENT(*LIST) ZIP(reports.zip) #WRKLST(PATH,NAME)