各ページには以下のものが含まれます。
- 固定の見出しとロゴ・イメージ (lanlogo.gif)。アプリケーションより、STD_TEXTL というフィールドに見出しテキストが提供されます。
- 社員イメージはハードコーディング (ph0070.tif) します。実際のアプリケーションでは、アプリケーション・プログラムにより提供された変数となります。
- 社員詳細
- 社員のスキル
- フッターには報告の日付とページ番号が含まれます。(上のイメージには表示されていません)。
取得日はテキスト・フィールド (STD_TEXT) として出力され、そのフォーマットは DD/MM/YYYY です。
報告日はテキスト・フィールド STD_NAME で、DD/MM/YYYY の形式の現在の日付になります。
ページ番号は、フィールド REP1PAGE に出力されます。
最初は RDML ファンクションがシンプルな固定の社員番号で 1 ページを出力するようにします。
レポート機能の 2 番目のバーションは、フォームまたは RDML ファンクションにより呼び出され、EMPNO、DEPTMENT、SURNAME、必須のレポート・タイプ (STD_FLAG) の情報を引き渡します。このレポート機能では、EMPNO、DEPTMENT、または SURNAME に基づいて社員ファイル (PSLMST) が読み込まれ、出力が作成されます。
