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8.1.1 プロパティ値の参照

プロパティ値やイベント名を参照するときは、それらが属するコンポーネント名で必ず修飾しなければなりません。
プロパティ値は別のコンポーネントに割り当てることができます。例えば以下のステートメントでは、ツリー表示の現在の項目のLevelプロパティ値を#levelと呼ばれるフィールドに割り当てています。
Change #LEVEL  #Trvw_1.CurrentItem.Level  
ユーザー・コードの中でプロパティ値を検査することはよくあります。検査には、IFステートメントを使用します。IFステートメントでは、以下のように、コンポーネント名で修飾されたプロパティ名、標準の演算子、プロパティ値を使用して条件を指定します。
IF COND('#rdbn_3.ButtonChecked *eq True')    Set Com(#SPOUSE #MARRIED #DIVORCED) Enabled(true) ENDIF    
次も同様の例です。
IF COND('#lvcl_1.SortDirection *eq Ascending')     Set Com(#lvcl_1) SortDirection(Descending) ENDIF  

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