2.9.7 バッチ制御 タブ


[バッチ制御] タブを選択すると、バッチ制御テーブルを操作できます。

「バッチ制御」はLANSAリポジトリの特殊機能です。あるテーブルの数値列の値を、別のテーブルの列に合計する場合に使います。これは、例えばオーダー入力の際、合計値を検証する方法として使用できます。

テーブル内でバッチ制御を使用すると、データベースI/Oの量を減らすことにより、パフォーマンスを改善できます。

バッチ制御の詳細は、『Visual LANSA 開発者ガイド』の「バッチ制御の作成」を参照してください。

バッチ制御ツールバー

バッチ制御の追加

[バッチ制御の追加] オプションを使用します。未定義のバッチ制御がテーブルに追加されます。

新しいバッチ制御をダブルクリックして[詳細]タブを表示し、バッチ制御を定義します。

バッチ制御へのキーの追加


[キーの追加] オプションを使用します。[詳細] タブでキー列の詳細情報を指定します。

バッチ制御リンクの追加


アクセス経路を選択し、[リンクの追加] オプションを使用します。[詳細] タブでリンクの詳細情報を指定します。

バッチ制御のキー順の変更

[キーを上に移動]、[キーを下に移動] コマンドを使用します。

キー、リンク、バッチ制御テーブルの削除

[削除] コマンドを使用します。

選択した列を開く


右クリックで選択した列の定義を開きます。

 
次のトピックも参照してください。

『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「バッチ制御

『Visual LANSA 開発者ガイド』の「バッチ制御の作成

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