2018 年 5 月以降使用可能。
このセクションでは、RAMP-TS のバージョン EPC142005 の新機能の概要を説明します。
新規のシステム IIP により RAMP メソッドが向上
VLF-ONE システム IIP に、RAMP セッションのより高度な制御ができる再定義可能なメソッドが加わりました。
メソッド avRAMP_StartSession、avRAMP_ProcessAVSIGNALEVENT、avRAMP_QueryCanClose、avRAMP_QueryCanExecute、avRAMP_EndSession、avRAMP_SHOW_CURRENT_FORM です。
詳細は「新規のシステム IIP により RAMP メソッドが向上」を参照してください。
VLF-ONE に RAMP ボタン・サイズ調整オプション
詳細は「新 RAMP ボタン・サイズ調整オプション」を参照してください。
VLF-ONE RAMP アプリケーションの作成・テストのヘルプ
新しい「VLF-ONE アプリケーションの RAMP 開発者パネル」には、アプリケーションの作成・テストをサポートする、様々なオプションが用意されています。
トレースに RAMP 情報のみ表示
新たにオプション「RAMP コンテキストのみのトレース」が追加されました。