ADDコマンドは、指定したコンテンツ・セクションのXMLコンテンツファイルを読み込み、そのコンテンツを現在のドキュメントまたはテンプレートに追加します。コマンドで渡されたLANSAフィールドは、{field}表記を使用してXML属性にマージできます。
PDFドキュメントは小さなコンテンツ部分に分割でき、ADDコマンドの呼び出しごとに、その部分のコンテンツが生成されます。
高さ属性を使用するテーブルを含むコンテンツを追加する時に、作業リスト内のすべての行が指定したテーブルの高さに一致するとは限らない場合、次のようになります。
- ステータス INCOMPLETE が返されます。
- 作業リストが修正され、
- 別の追加コンテンツ呼び出し用に準備されていたリストに未使用のエントリーが残ります。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
ADD | CONTENT | 値 | 必須。XMLコンテンツ・セクションの名前以下のリストを参照してください。 |
OFFSET | *NONE | 任意デフォルト。XY座標ゼロは、ページの左下です。 | |
*MARGIN | X座標に左余白の値を加え、Y座標には下余白の値を加えます。 | ||
TEMPLATE | 値 | 任意コンテンツを受信するテンプレートの名前 | |
PASSWORD | 値 | 任意対象の PDF ファイルがパスワードにより保護されている場合に、インポート PDF ページにより要求されます。 |
例
ADD CONTENT(main) #WRKLST
ADD CONTENT(image) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)
また、以下も参照してください。