JSM サービス・コマンド再利用可能パーツにより、サービス内の各コマンドに対するメソッド・ルーチンが提供されます。サービスに関連付けられた複数のメソッド・ルーチンを呼び出すことで独自のワークフローを構成することができます。

例えば、ZipService を使って、JSMOpneandLoad、ZipOpen、ZipAddFile、JSMCloseandUnload といったメソッドを呼び出し、郵便番号 (Zip) ファイルを開き、郵便番号をこのファイルに追加することができます。

これらの新規オブジェクトは、以下の Visual LANSA IDE の [サンプル] のページで提供されています。

ワークフロー

JSM サービス・ワークフロー再利用可能パーツを使用することで、1 つのメソッドを 1 度呼び出すだけでよく利用されるワークフローが実行できるようになります。それぞれのワークフローでは一連の JSM サービス・コマンド・ルーチンが呼び出されます。

状況によっては、サンプル・マテリアルをコピーし、それぞれの要件に合わせて変更する必要がある場合もあります。例えば、ExcelService の場合、Excel データ特有のフォーマット (列数、データ・タイプなど) を RDMLX コードでカスタマイズする必要があります。

コマンドやワークフローのサンプルに関するソースはすべて、以下の Visual LANSA 再利用可能パーツ内にあります。

再利用可能パーツの使用方法の例は Learn LANSA サイトの Integratorコース(「https://learn.lansa.com/courses/Using-LANSA-Integrator」 (英語) の「レッスン 2: 再利用可能パーツを使った ExcelService の作成」)の箇所を参照してください。この再利用可能パーツには多くのメソッド・ルーチンが含まれています。これらのメソッド・ルーチンを呼び出すことで LANSA Integrator の Excel Service のコマンドを起動できます。

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