このステップでは、SOAP エージェント・ソリューションを作成し、LANSA Integrator によって生成されたファイルを確認します。

  1. [オペレーション] タブが表示された状態で、ツールバーの生成 ボタンをクリックします。
    ビルドが完了すると、以下のメッセージが表示されます。


  2. [OK] をクリックして続けます。[発行] のダイアログが表示されます。 

    3 つのチェックボックスすべてを選択して、[OK] をクリックすると、jar ファイルとプロパティ・ファイルが公開され、JSM サーバーは再起動されます。 

  3. これらの手順を手動で完了するには、[キャンセル] をクリックします。手動で行うことで、実際にどのような処理が必要なのかを理解することができます。

  4. SOAP ウィザードを終了します。
    Integrator スタジオに戻ります。SOAP エージェント・プロジェクトの [プロジェクト] タブが表示されています。


  5. ソリューション EmployeeAgent のコンテンツが表示されるように、このプロジェクトの [ソリューション] フォルダを展開します。

  6. EmployeeAgent フォルダを展開します。
    以下は、LANSA Integrator SOAP ウィザードでプロジェクト用に生成されたファイルの一部です。
    • jarファイルには、Web サーバーへ配布するために用意された、コンパイル済みのクラスが含まれます。
    • prj (プロジェクト)ファイルは、これまでの作業を修正するために SOAP ウィザードを再度使用する必要がある場合に開きます。
    • プロパティ・ファイルは、Web サーバーに配布して、アプリケーションが SOAP エージェント・サービス経由でこの Web サービスを呼び出せるようにします。
    • その他のファイルには、この Web サービス、トレース・ファイルおよびログ・ファイルを使用する、アプリケーション用に生成された RDML コードのサンプルが含まれています。
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