9.108 GET_SESSION_VALUE
注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション
指定された X_RUN パラメータの値を返します。
次のパラメータがサポートされます。
APPL, ASCT, ASLU, ASPW, ASSQ, ASST, ASTC, CDLL, CIPH, CMTH, DBID, DBUS, DBUT, DBII, DBIT, DELI, DPTH, EXPS, GUSR, HELP, HLPF, HMJB, INST, ITRO, ITRL, ITRM, ITRC, LANG, ODBI, PKGD, PPTH, PSCT, PSTC, PSLU, PSST, PSPW, QUET, RPTH, SUBD, UDEF, USER, USEX, WDTM およびWPEN, WPPN, WPPS, WPPD, WPDF, WPDS, WPFO, WPAS, XCMDなどのすべての Windowsの拡張印刷 パラメータ(設定後に送信されたジョブに対してのみアクティブになる)
LOBの一時ファイル・パラメータ
次のX_RUN疑似パラメータは、LOBの一時ファイル処理のためにサポートされます。これらは、現在のジョブ、もしくはユーザーのLOBファイルを一時的に保管するためのコードに使用できるディレクトリに戻されます。ファイルを作成する前に、OV_FILE_SERVICE 組み込み関数を使用し、ディレクトリの存在を確認してください。
LTPP | 現在のジョブのための一時LOBパス。LANSAの実行完了時に自動的にクリーン・アップされます。 |
|---|---|
LTPU | 現在のユーザのための一時的LOBパス。LANSAの実行完了時にクリーン・アップされません。 |
Visual LANSA for WindowsのみでサポートされるX_RUMの疑似パラメータ
*ENC | 暗号化されたルート・パス。現在実行中のアプリケーションのWindowsレジストリ・キーに一致する英数字文字列が戻されます。 |
|---|---|
*HST | ホスト・モニター・ステータスが戻されます(戻り値の意味は現在公開されていません)。 |
*LPC | LANSA 開発環境実行中は、'Y'が戻されます。それ以外は'N'が戻されます。 |
*MEX | システムにインポート可能な最大エクスポート・バージョンが、0で始まる3文字('001'など)で戻されます。 |
引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | X_RUN パラメータ名 注:USER とUSEX USERは、常に大文字の値を使用します。 例えば、以下のようになります。 | 1 | 4 |
戻り値
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | X_RUN パラメータ値 | 1 | 256 | ||
2 | A | 必須 | 戻りコード OK = パラメータが正常に戻された ER = 値を戻すときにエラーが発生した | 2 | 2 |