3.5.2 アクセス経路記述
必須
ユーザーがこのアクセス経路からどのような情報を得られるかを識別するのに役立つように、対象のアクセス経路の説明です。
例えば、以下のようになります。
現在のテーブル定義 | アクセス経路を通じてアクセスされるテーブル | 記述 |
|---|---|---|
受注見出し | 受注明細 | 受注と関連する受注明細 |
受注見出し | 顧客マスター | 受注顧客の完全な詳細 |
顧客マスター | 受注見出し | 対象の顧客に関連する受注 |
受注明細 | 受注見出し | 対象の受注明細に関連する受注 |
ルール
- 最大 40 文字です。
ヒントとテクニック
- アクセス経路情報は、LANSA Client などのレポート・ツールで使用することができます。エンド・ユーザーは、適切なアクセス経路からメリットを得ることができます。