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2.10.5 リスト・ビュー
ユーザーにさまざまな方法でリストを表示するには、リスト・ビューを使用します。列見出し付きまたはなしで列にアイテムを編成したり、リスト・ビュー・アイテムのイメージを表示できます。
リスト・ビューは ViewStyle プロパティ (Icons、Small Icons、List、Report) を使用してさまざまなビュー・スタイルで表示することができます。
リスト・ビューのCheckBoxesプロパティをTrueに設定すると、チェック・ボックスをリスト・ビューに追加できます。
列のSortOnClickプロパティをTrueに設定すると、ユーザーが列見出しをクリックしてリスト・ビュー列のアイテムをソートできます。ソート順は、降順と昇順で切り替わります。
イメージをリスト・ビュー・アイテムに割り当てるには、SETコマンドを使用し、イメージをリストの現在のアイテムに割り当てます。
EVTROUTINE handling(#COM_OWNER.Initialize) options(*NOCLEARMESSAGES *NOCLEARERRORS)
SELECT fields(#LTVW_1) from_file(PSLMST) ADD_ENTRY to_list(#LTVW_1) SET com(#LTVW_1.CURRENTITEM) IMAGE(#VI_EXEMPL) ENDSELECT ENDROUTINE EVTROUTINE handling(#ltvw_1.itemgotselection) SET com(#LTVW_1.CURRENTITEM) IMAGE(#VI_EMPLOY) ENDROUTINE
列のImageプロパティを使用すると、リスト・ビュー列にイメージを割り当てられます。
2.10.6 リスト・タイプのコンポーネントの定義
2.10.7 リスト・タイプのコンポーネントの組み込み
2.10.8 リストのアイテムの操作
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