このステップでは、フィルターを作成することで社員情報にアクセスできる様々な方法のプロトタイプを作成します。
エンドユーザーが社員情報をどのように取得したいのかを探り出すために、(どの論理ファイルが定義されているかに関係なく) エンド・ユーザーにとって便利であろうと思われる様々な方法で、データ検索のプロトタイプ・フィルターを提供する必要があります。
このステップは、エンド・ユーザーに価値を付加できるようにアプリケーションをモダナイズするうえで非常に重要です。
- Employees ビジネス・オブジェクトをダブルクリックし、そのプロパティを表示します。
- [フィルター] タブを表示します。
- [新規作成] ボタンを使って、フィルターを 2 つ作成します。
- 最初のフィルターのキャプションを [名前] にします。
- 他のフィルターのキャプションは [生年月日] と [給与] にします。
- "社員" プロパティを閉じます。
社員のフィルターが表示されます。

