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2.7.1 再利用可能パーツの作成
再利用可能パーツを作成するには [作成] コマンドを使用します。
![]()
次に作成する再利用可能パーツのタイプを選択します。
![]()
再利用可能パーツには複数の異なるタイプがあります。再利用可能パーツの中には、最も単純なコードだけで作成されたものがありますが、開発過程をできるだけ簡単にできるよう、多くの行が含まれているものもあります。
全ての再利用可能パーツは最終的には同じプリミティブ・クラスから継承されており、特定のタイプを選択しても作成後の選択肢が限定されることはありません。
パネル |
プリミティブ・パネル (#Prim_panl) から継承された簡単なコンポーネントで、表示されるコンポーネントの中では一番シンプルです。バージョン 13 以前は、このタイプの再利用可能パーツのみが利用可能でした。 |
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オブジェクト |
プリミティブ・オブジェクト (#Prim_Objt) から継承された簡単なコンポーネントで、表示機能はありません。 |
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ポップアップ パネル |
ポップアップ・パネルはプリミティブ・ポップアップ・パネル (#Prim_ppnl) からの継承です。 |
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ツリー デザイン |
パネルと似ていますが、ツリーのユーザー・デザイン・コントロール (#Prim_Tree) の表示デザイン部分として使用されます。 |
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タイル デザイン |
パネルと似ていますが、タイルのユーザー・デザイン・コントロール (#Prim_Tile) の表示デザイン部分として使用されます。 |
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リストセル デザイン |
リストセル インターフェースは、再利用可能なパーツが 列 としてリストに埋め込まれている場合に使用されます。 |
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カルーセル デザイン |
パネルと似ていますが、カルーセルのユーザー・デザイン・コントロール (#Prim_Caro) の表示デザイン部分として使用されます。 |
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Visual LANSA フレームワーク |
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基本コマンドハンドラー |
Visual LANSA フレームワークの基本的な VLF-ONE コマンド・ハンドラー・スケルトンです。 |
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基本フィルター |
Visual LANSA フレームワークの基本的な VLF-ONE フィルター・スケルトンです。 |
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一般コマンドハンドラー |
Visual LANSA フレームワークの一般的な VLF-ONE コマンド・ハンドラーで、データのロードや保存を行うメソッドが含まれます。 |
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一般フィルター |
Visual LANSA フレームワークの一般的な VLF-ONE フィルターで、データ検索を行うメソッドが含まれます。 |
作成する再利用可能パーツの [名前]、[記述]、およびその他の詳細を指定します。詳細は、『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">コンポーネント定義</span></span>|../../../lansa015/content/lansa/l4wtgu04_0020.htm]」を参照してください。
必要な詳細を指定したら、[作成] ボタンを押して新規再利用可能パーツを作成します。
この再利用可能パーツがエディターで開かれます。
既存の再利用可能パーツをコピーするには、該当する再利用可能パーツを [<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">リポジトリ タブ</span></span>]または [<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">お気に入りタブ</span></span>]で選択した後、コンテキスト・メニューの [コピー] オプションを使用します。
次のトピックも参照してください。
『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">コンポーネント</span></span>|../../../lansa015/content/lansa/l4wtgu04_0010.htm]」
[
|../../index.htm#lansa/l4wusr04_0065.htm]