モダナイズされたアプリケーションのプロトタイプ作成の最初のステージが完了しました。このプロトタイプは、モダナイズ後のアプリケーションの基本的な構造と機能を示しています。
実際の状況では、この時点でアプリケーションの関係者に基本的なプロトタイプを示して、以下の点を確認する必要があります。
- 選択したビジネス・オブジェクトについて関係者が理解でき、受け入れ可能であること。
- ビジネス・オブジェクトに関連付けたコマンドに、関係者が情報を操作する方法が反映されていること。
- フィルターで提供される情報へのアクセスが実用的で適切であること。
実際のアプリケーションのプロトタイプを作成しているときは、この時点でエンド・ユーザーにプロトタイプを試用してもらいます。システムが目に見える形になっていれば、ユーザーもフィードバックをしやすいでしょう。
フィードバックを収集した後、最初のプロトコルを調整します。
プロトタイプは、ステップ「RAMP-WIN005: デザインの検証」で調整されます。
