13.6.3 ヘルプ・テキストの属性
文字 | 記述 |
|---|---|
% (パーセント記号) | 高輝度 |
{ (左中括弧) | 下線 |
@ (アットマーク) | 反転イメージ |
(ディルテ、波形記号) | 点滅 |
} (右中括弧) | 通常表示に戻す |
\ (バックスラッシュ) | 通常表示に戻す |
ヘルプ・テキストの属性文字が上記と競合する場合は、以下のキーワードを使用して再度割り当てることができます。
キーワード | 例 | 記述 |
|---|---|---|
$$HI= | $$HI=! | 高輝度のキーワードにより、高輝度表示に割り当てられている特殊文字を、ユーザー定義の文字に再割り当てできます。 |
$$RI= | $$RI=› | 反転イメージのキーワードにより、反転イメージ表示に割り当てられている特殊文字を、ユーザー定義の文字に再割り当てできます。 |
$$BL= | $$BL=: | 点滅のキーワードにより、点滅表示に割り当てられている特殊文字を、ユーザー定義の文字に再割り当てできます。 |
$$UL= | $$UL=+ | 下線のキーワードにより、下線表示に割り当てられている特殊文字を、ユーザー定義の文字に再割り当てできます。 |
$$N1= | $$N1=* | 通常表示のキーワードにより、通常表示1に割り当てられている特殊文字を、ユーザー定義の文字に再割り当てできます。 |
$$N2= | $$N2=# | 通常表示のキーワードにより、通常表示2に割り当てられている特殊文字を、ユーザー定義の文字に再割り当てできます。 |
参照
『Visual LANSA 開発者ガイド』の「特殊文字の使い方」
『LANSA/AD ユーザーガイド』の「ヘルプ・テキスト拡張のための特殊文字の使用」