You are viewing an old version of this page. View the current version.

Compare with Current View Page History

« Previous Version 3 Current »

[ |../../index.htm#lansa/l4wtgu03_0230.htm]
現在地:

3.7.13 バッチ コントロールでヘッダ レコードを作成

対象のテーブルに対してバッチ制御の累計を実行する他のデータベース・テーブルによって、対象のテーブル内に存在しない「バッチ」レコードが自動的に作成されるようにするかどうかを指定します。
NO は、対象のテーブル内にバッチ制御レコードが存在しない場合に、エラー・メッセージ IOM0032 を表示して他のテーブル操作が失敗することを意味します。
YES は、対象のテーブル内にバッチ制御レコードが存在しない場合に、他のテーブルの I/O 操作が自動的にバッチ制御レコードを作成することを意味します。他のテーブルの I/O 操作は、以下のように変更されて、対象のテーブルに存在しないバッチ制御レコードを作成します。

  • 対象のテーブルのレコード様式内のすべての列は、ブランク (英数字列) またはゼロ (数値列) に設定されます。
  • 対象のテーブル内のバッチ制御レコードにアクセスするキーとして使用される他のテーブルからの列または値は、対象のテーブル内の対応する列にマッピングされます。このマッピングは、名前によってではなくキーの一致によって行われます。
  • 新規のレコード、つまり組み立てられたレコードが対象のテーブルに挿入されます。

デフォルト:NO (チェックなし/未選択)
警告

  • このオプションを使用する前に、このオプションの使用により派生する影響を理解し、その結果作成されたアプリケーションを入念にテストしてください。
  • このオプションを変更する場合は、このテーブルを実行可能にする修正を加える必要があります。また、対象のテーブルに対してバッチ制御の累計を実行する他のテーブル用の OAM も、すべて (再) コンパイルする必要があります。

[ |../../index.htm#lansa/l4wtgu03_0230.htm]

  • No labels