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Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-WIN アプリケーションのチュートリアル > VLF013WIN - イベントの通知 > ステップ 2. 社員詳細コマンド・ハンドラーに avSignalEvent を追加

ステップ 2. 社員詳細コマンド・ハンドラーに avSignalEvent を追加

このステップでは、社員情報コマンド・ハンドラーの SAVE_BUTTON イベントを変更します。
1.   社員情報コマンド・ハンドラー iiiCOM03 を探して開きます。
2.   [ソース] タブを表示します。
3.   SAVE_BUTTON クリック・イベントを探します。  次のコードを Endroutine の前に追加します。
#com_owner.avSignalEvent Withid(EMPLOYEE_CHANGED) Sendainfo1(#xEmployeeIdentification) To(FRAMEWORK)
 
 
 
avSignalEvent メソッドは、フレームワーク内の他のコンポーネントへ通知するイベントがある時に使用します。 

  • 通知するイベント ID を WithID パラメータに、渡す任意の英数字値または数値を SendAInfon または SendNInfon パラメータに指定します。ここで、n は 1 … 5 になります。  このサンプルでは、イベントは EMPLOYEE_CHANGED で、渡される値は社員番号です。
  • デフォルトでは、To パラメータの値は FRAMEWORK です。つまり、フレームワーク内の任意のアクティブなコンポーネントすべてがこのシグナルを受信するので、これが To パラメータの値に関連したものであることをテストして確認する必要があります。  イベントがこのコンポーネントが常駐するビジネス・オブジェクトにのみ関連することがわかっている場合は、パラメータ To を BUSINESSOBJECT に設定し、非常に限られたコンポーネントにこのイベントが通知されるようにします。  このテクニックを使用すると、アプリケーションのパフォーマンスを改善できます。ミニ・フィルターの場合は、フレームワーク・レベルでのシグナル通知が必要です。

 
4.   コマンド・ハンドラーをコンパイルします。
 
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