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[オプション] メニューにある [接続] コマンドを使って、ホストに接続することができます。

[接続の選択] のエリアに接続するシステムの詳細を指定したら、[プロファイル名] を使って保存することができます。詳細については、「名前を付けて保管 (プロファイル)」を参照してください。

[オプション]メニューの [切断] コマンドを使用して、ホスト接続を切断できます。

ドロップダウン・リストからプロファイルを選択

もしくは

[接続の選択] エリアに詳細を入力します。

[接続の選択] エリアに指定した詳細を保存するには、[名前を付けて保管 (プロファイル)] をクリックし、その詳細に [プロファイル名] を付けます。

接続の詳細

 このエリアには、プロファイルとして記録される接続の詳細、またはホストに接続するごとに入力される接続の詳細が表示されます。

LANSAシステム

必須。ホストの名前です。

省略記号のボタンを押すと、LANSAコミュニケーション管理機能が開くので、既存のルート・エントリーから該当するものを選択し、これをコピーしてここに貼り付けます。

ホスト・タイプ

必須。接続先のホストのタイプを選択します。IBM i に接続している場合は IBM i を選択、WindowsまたはLinuxのサーバーに接続している場合は Windows / Linux を選択します。

区画

 必須。接続先のLANSA区画の名前を入力します。

言語

省略可能。区画が複数言語対応の場合、必要な区画の言語を指定することができます。区画が複数言語に対応していない場合、言語はブランクのままにする必要があります。複数言語対応の区画に対してブランクが指定された場合、デフォルトの区画言語が使用されます。

ユーザー ID

必須。ユーザー・プロファイルは、以下のようなセキュリティ関連のコマンドを実行する権限があるかどうかを判断するために使用されます。

  • プロセス認証
  • ユーザー登録
  • 区画の有効化
  • システムの構成
  • システムの保守
  • システムのクリーンアップ

パスワード

必須。パスワードの保管のオプションを選択した場合、ここに指定した値は保存され、次回このコマンドを呼び出したときに再度表示されます。ホストによっては、パスワードの大文字小文字が区別されます。

パスワードの保管

入力したパスワードを保存し、次回ホストに接続または再接続するときにそのパスワードを使用する場合、このオプションを選択します。このオプションを選択すると、同じPCを使用するすべてのユーザーが同じパスワードを再度使用することができるため、注意が必要です。
このオプションを選択する場合、保存ボタンをクリックしてから、OKをクリックしてください。

スタートアップ時の自動接続

このオプションは、管理者に使用することはできません。
詳細設定

  • No labels