You are viewing an old version of this page. View the current version.

Compare with Current View Page History

Version 1 Next »

[ |../../index.htm#lansa/gs0q130.htm]
現在地:

エラー・コード:0x14

このエラー・コードの最も一般的な原因は、接続時にシステムフィールドに指定された名前がLANSA経路テーブルに存在しないということです。
名前を正しく入力しており、経路テーブル項目が存在していることを確認してください。詳細については、『Web 管理ガイド』の「ホストへの接続」およびホストの「接続/切断」を参照してください。
このエラー・コードの別の一般的な原因は、LANSAリスナーがアクティブでないということです。この場合、以下を行います。

もしくは、

  • リスナーを再起動します。
  • IBM i の場合: サブシステムを再起動します。 STRSBS HLOPGMLIB/HLOPGMLIB.
  • Windowsの場合: 『LANSA コミュニケーション コミュニケーション セットアップガイド』の「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">Visual LANSA リスナー構成</span></span>|../../../lansa045/content/lansa/jmp_listen.htm]」の手順に従い、[リスナー開始] ボタンを押します。

以下の場合にもこのエラーを受け取ることがあります。

  • 使用しようとしているポートがブロックされているかまたは開いていない。 つまり、LANSA Web アドミニストレータにネットワーク外部から接続し、ポート 4545 (デフォルト) が開いていない状態でファイアウォールを通過しているかどうかということです。 ネットワーク管理者に問い合わせて、ホスト経路テーブルで指定したポートがファイアウォールでブロックされていないか判別してください。
  • 誤った通信メソッドが指定されている (つまり TCP/IP ではなく APPC)。この場合は、サーバー構成を確認してください。場合によっては LCE0052 エラーが発生することがあります。これは通常は WCPIC32.dll が見つからないというエラーの原因です。つまり APPC を使用しようとしているとの判断です。
  • 通信メソッドが SOCKET に設定されていない。

[ |../../index.htm#lansa/gs0q130.htm]

  • No labels