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<ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="01cb6cdc-a11c-4d95-ae4f-ede6e2b30ba0"><ac:parameter ac:name="">_Ref77393784</ac:parameter></ac:structured-macro><ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="25cb6856-bf91-4985-b05e-46d96be84276"><ac:parameter ac:name="">_Ref81724814</ac:parameter></ac:structured-macro><ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="4a70737d-4b9a-4368-9bed-ff70f835c953"><ac:parameter ac:name="">_Ref83093259</ac:parameter></ac:structured-macro><ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="2ab0bc2b-58a4-4c46-b815-18971a9fcc3e"><ac:parameter ac:name="">_Ref229883281</ac:parameter></ac:structured-macro><ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="b1c84b56-5e80-4473-b0b5-82579d8a5f8d"><ac:parameter ac:name="">_Toc130904750</ac:parameter></ac:structured-macro>1.2.7 [参照フィールド]

「参照される」フィールドの名前を指定します。新しいフィールドは、入力した参照フィールドの以下の特性を継承します。

  • タイプ
  • 長さ
  • 小数点以下桁数
  • 省略値
  • 編集オプション
  • 鍵盤シフト
  • 入力属性と出力属性

これらの特性は、参照フィールドが指定されている間は変更できません。また、参照フィールドが変更された場合は、自動的に更新されます。例えば、参照フィールドの長さが変更された場合、そのフィールドを参照しているフィールドに対して自動的に同じ変更が行われます。
最初はプロンプト・プロセスやプロンプト・ファンクションが継承されますが、必要に応じてこれらの詳細を変更することができます。
ルール

  • 参照フィールドはすでにリポジトリに存在している必要があります。

警告

  • RDML 区画では、フラグ *IMPREFFLDNOPROP がシステム・データ・エリア DC@OSVEROP で指定されている場合、インポートまたはエクスポート中に入力属性および出力属性は更新されません。その後、参照フィールドが変更された場合は、参照フィールドを参照しているフィールドに変更が反映されます。詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』 の&<a href="../../../lansa010/content/lansa/ladugub7_0020.htm"&>「エクスポートとインポートの設定」&</a&>の「インポートに参照フィールド反映」を参照してください。
  • RDMLX 区画では、参照フィールドで定義されているフィールドの属性は変更できません。システム定義の*IMPREFFLDNOPROPフラグは無視されます。

ヒントとテクニック

  • LANSA モデリング・ツールではデータ・タイプ手法が採用されていますが、そのすべては、フィールド定義を生成する時に参照フィールドを使用します。
  • 参照される各フィールドは1.2.15 [システム・フィールド]にします。こうすることで、削除されなくなります。

次のトピックも参照してください。
1.1 フィールド・タイプ

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