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注:この演習を行う前に、Visual LANSAの設定ダイアログ ([ファイル] / [オプション]) を開き、[コンパイル] 設定の [製品バージョン] と [ファイル バージョン] が 1.0.0.0 に設定されていることを確認してください。必要であれば、区画の機密保護担当者としてログインし、このコンパイル設定をリセットします。その後、クライアントの人事アプリケーションと再利用可能パーツを再コンパイルします。これで正しい開始位置を確立することができ、この後に続く演習DTE090 - JIT のクライアント人事システムのパッチを作成を行うことができるようになります。

1.      配布ツールで新規アプリケーションを作成します:

         アプリケーション     IICLTJIT

         記述     JIT の II クライアント人事システム JIT

         会社     II Systems

2.      [作成] をクリックすると、[新しいバージョン] ダイアログが表示されます。

3.      [記述]バージョン 1 を入力し、テンプレート XCLTBIF を選択します。

         パッケージの保守ダイアログが開きます。

4.      ツールバーの [リポジトリオブジェクト] ボタン Wor2F4D をクリックします。[リポジトリ・オブジェクトの選択] ダイアログで [フォーム] を展開してメインフォーム (II_MAIN のコピー) を選択します。ドラッグ・アンド・ドロップまたはダブルクリックでこれをパッケージに追加することができます。














         フォームの横に表示されているチェックマークに注意してください。DTE010 ステップ 2. クロスリファレンスのデフォルト設定で、フォームと再利用可能パーツに対するデフォルトのクロスリファレンス設定を定義しました。このメインフォームによって自動的にこの設定がすべてのコンポーネントに含まれ、依存関係も含めたドリルダウンも含まれています。

5.      [OK] をクリックしてダイアログを閉じます。

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