LISTコマンドは、SFTPサーバーからファイルやディレクトリのリストを取り出す場合に使用されます。

パスには、オペレーティング・システムのワイルド文字を使用できます。

リスト・オブジェクト引数には、1つ、2つ、または5つのフィールドが必要です。

1つのフィールドのリストを使用する場合、未処理の行がリストに追加されます。

2つの-フィールドのリストを使用する場合、最初のフィールドはファイル・タイプ、2番目のフィールドはファイル名を受け取ります。

5つの-フィールドのリストを使用する場合、最初のフィールドはファイル・タイプ、2番目のフィールドは日付、3番目のフィールドは時間、4番目のフィールドはサイズ、5番目のフィールドはファイル名を受け取ります。

タイプ・フィールドには以下の値を指定できます。

  • F - ファイル
  • D - ディレクトリ
  • L - リンク

構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

LIST


PATH

任意。ディレクトリ・パス
デフォルトは現在のディレクトリです。
パスには、オペレーティング・システムのワイルド文字を使用できます。

TIMEZONE

任意。FTP サーバーのタイム・ゾーン。
デフォルトは JVM のデフォルトのタイム・ゾーンです。

LIST PATH(/folder/*.csv) #WRKLST(LINE)

LIST PATH(/folder/*.csv) #WRKLST(TYPE,NAME)

LIST PATH(/folder/*.csv) #WRKLST(TYPE,DATE,TIME,SIZE,NAME)

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