3.4.6 トレース・ファイルの消去方法
トレースにより大量のファイルが生成されますが、トレース・ファイルの確認が終了したら、消去する必要があります。
- IBM i の場合、CLRJSM TRACEDIR(*YES) コマンドを使用して、トレース・ファイルとサブディレクトリを削除できます。 詳細は、「&<a href="intb3_0010.htm"&>Java Service Managerの消去 (CLRJSM)&</a&>」を参照してください。
Windows の場合、[スタート]、[すべてのプログラム] メニューから [トレースのクリア] を選択します。 JSM トレースがアクティブなときにこのコマンドを実行しないでください。現在のトレース・データが失われます。 詳細は、「&<a href="INTB4_0001.htm"&>Windows の Java Service Manager 管理&</a&>」のトレースのクリアを参照してください。
- Linux の場合、JSM インスタンスの開始時にオプション "-c" を使用すると、トレース・ファイルが消去されます。"strjsm –c" 詳細は、「&<a href="intb3_0055.htm"&>Linux の Java Service Manager 管理&</a&>」のトレースのクリアを参照してください。
- Integrator スタジオでもトレース・ファイルを消去できます。
トレース・ファイルは定期的に消去することをお勧めします。