ステップ 1. iiiFN07 クライアントのアウトバウンド(要求) バインドを作成する
INT008 – 部門&社員クライアント (オプション)
このステップでは、iiiPRO06_request.xml から新しい jar ファイルを作成します。演習 INT007 では、iiiPRO06_request.xml バインドはインバウンドでした。今回はクライアント・ファンクションを作成するため、要求 XML のバインドはアウトバウンドになります。
これから要求と応答に演習 INT007 と同じ XML をバインドします。これは、同じ処理の別の部分を構築してくからです。要求メッセージと応答メッセージの構造(XML)は、サーバーとクライアントで同じです。反対側のトランザクションをバインドするだけです。
1. スタジオで iii 研修プロジェクトが開いている状態で、新しいソリューション・グループ クライアント XML 社員要求を作成します。この新しいグループを選択して、XML バインディング ウィザードを開始します。ソリューション・ファイルの名前をiiiPRO07_requestにします。XML ソースのサーバー XML 社員要求フォルダを参照して iiiPRO06_request.xml を選択します。パッケージ名を com.iiiCompany.service.xml に変更します。
2. XML バインディング・ウィザードで [アウトバウンド] チェックボックスにチェックマークを入れます。[アウトバウンド] タブを選択して、ルートの DepartmentRequest ノードをフラグメントとしてマークします。DepartmentCodeノードを編集し、その名前をDEPTMENTに設定します。
3. ソリューションを生成し、コンパイルします。作業内容を保存し、XML バインディング ウィザードを閉じます。