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7.20.2 JSON バインディング・プロジェクトの作成

1.      [プロジェクト] の [ソリューション] ノードで [ソリューションの新規作成] メニュー・アイテムを選択します。
2.      [JSON バインディング ウィザード] ツールを選択し、プロジェクト・ファイルを受け入れるグループ・フォルダを入力または選択します。
3.      プロジェクトのファイル名を入力します。拡張子 ".json.prj" が自動で追加されます。

4.      [OK] ボタンを押して続行します。
5.      プロジェクトのマッピングに使用される JSON タイプを選択します。

6.      [OK] ボタンを押してプロジェクトを作成します。

         プロジェクト名は JAR ファイル名とサービス クラス名の作成に使用されます。
7.      マッピングを管理するには、[マッピング] タブを選択します。

8.      ルート・レベルのノードで、メニュー・アイテム [フラグメント] を選択すると、すべての子ノードが自動的にマークされます。
         ルート・レベルのノードはフラグメントとしてマークされません。これは暗黙的なフラグメントであるため、BIND コマンドを実行すると、ルート・ノードの最初のレベルの子ノードがファンクションにバインドされます。

9.      プログラム・フィールドを JSON オブジェクト・フィールドに割り当てます。7.21 LANSA リポジトリ・ビューアを使用して、LANSA フィールド名をノードにドラッグ・アンド・ドロップすることができます。

10.     [ビルド] ボタンを押してサービスを生成し、コンパイルします。サービス・クラスがjarファイルに追加されます。

         生成されたコードとコンパイルされたクラスはすべてサブディレクトリ compile に置かれます。
         サービス・プロパティを含むファイルがソリューション・ディレクトリに作成され、サンプルは samples サブティレクトリに作成されます。

 

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