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5.20.11 XMLコンテンツ

XMLコンテンツファイルには、必須のルートdocumentエレメントが必要です。子contentエレメントは、他のXMLエレメントをグループ化する場合に使用されます。ADDコマンドのCONTENTキーワードの値は、XML contentエレメントのname属性の値を参照します。
 
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
 
<document>
 
  <content name="main">
 
  </content>
 
  <content name="logo">
 
  </content>
 
</document>
 
ドキュメントコンテンツの位置合わせに使用される測定単位はポイントです。
1 インチは 72 ポイントです。
A4ページ・サイズのPDFに1つの長方形を作成する場合、以下のようにポイント数を計算する必要があります。
21cm / 2.54 = 8.2677インチ、8.2677 * 72 = 595ポイント
29.7 cm / 2.54 = 11.6929 インチ、11.6929 * 72 = 842ポイント
デフォルトの境界36ポイントは0.5インチに相当します。
X 座標の範囲は、ページの左端から右端までです。
Y座標の範囲は、ページの下端から上端までです。
A4ページの場合、ページの左下隅は0, 0、右上隅は595, 842になります。
すべてのcontent XML属性には動的な値を指定できます。{}表記を使用して、実行時にLANSAフィールド値を属性の値にバインドできます。
以下の例は、LANSAフィールド値を属性値として使用する方法を示しています。
 
<barcode x1="20" y1="500" type="CODE128" value="{FIELD1}"/>
 
<barcode x1="{FIELD2}" y1="{FIELD3} type="{FIELD4}" value="{FIELD5}"/>
 
いくつかの組み込み関数も使用できます。

  • @date
  • @page
  • @rowcount


<if compare="{@page}" value="11" goto="additional"/>
 
<phrase value="{@date}" date-format="dd/MM/yyyy"/>
 
次のトピックも参照してください。
XMLコンテンツの例

  • No labels